シャドバフェス!レポート 第3回 ”ステージプログラム”編

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5月6日、7日に千葉・幕張メッセで行われた「Shadowverse」初の超大型イベント「シャドバフェス」をレポート! 第3回は、2日目に行われたステージプログラムの模様をレポートします。人気の声優陣やスタープレイヤーの方々が、イベントを大いに盛り上げてくれました。

オープニングに声優陣登場!

 
10時30分、オープニングがスタート! Shadowverseのこれまでの歩みを振り返る映像が流れた後、アリサ役の優木かなさん、エリカ役の石上静香さん、イザベル役の佐倉薫さんが登場すると、ステージに集まった観客の皆さんだけでなく、会場中から大歓声が上がりました。会場一体となって「こんにちわ~」とコール&レスポンスしたり、3人の息のあった掛け合いに、観客の皆さんは沸きっぱなしです。

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さらにイベントスケジュールを説明するため、ベルエンジェル役の大関英里さんも登壇。生で「リンゴンリンゴ~ン♪ 幸せの鐘の音、君にも届いた? ほら、目を閉じて心を澄ませると、聞こえてこない? イエ~イ!」とセリフを披露すると、再び大きな歓声が。優木さんたちも「かわいい~」と惚れ惚れしていました。

人気キャラ続々、大興奮のコスプレショー!

続いてはコスプレショー! イリスの渚さん、ダークドラグーン・フォルテのなっこさん、アリサのみゃこさん、イザベルのLeChatさん、エリカの成賀くるみさんが続々と登場すると、優木さん&石上さん&佐倉さんも身を乗り出して大興奮していました。

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また声優陣が、自身がボイスを担当するキャラクターに扮したコスプレイヤーの方とコラボレーションするひと幕も。アリサ役の優木さんが「よろしくね!」「これでおしまい!」とアテレコし、みゃこさんもズバッとポージング。優木さんは「自分が演じているキャラクターが、こんなに高いクオリティで……。泣きそうです」と大感激です。さらにイザベル役・佐倉さんはLeChatさんと熱い抱擁を交わし、エリカ役・石上さんも成賀さんにとろけるような視線を注いでいました。
ちなみにコスプレイヤーの方々は、フォトエリアで来場者の方たちとの記念撮影にも参加してくれました。こちらも、大変多くの人だかりができていました。

「しゃどばすチャンネルSP」公開収録! 声優陣がガチンコバトル

  • 【シャドバフェス】しゃどばすチャンネルSP「シャドバフェス出張版」 前編 (YouTube / ニコニコ動画
  • 【シャドバフェス】しゃどばすチャンネルSP「シャドバフェス出張版」 後編 (YouTube / ニコニコ動画

 
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Shadowverseを楽しく自由に紹介するネットラジオ番組「しゃどばすチャンネルSP」の公開生放送も実施! パーソナリティを務める優木さん&石上さん&佐倉さんはもちろん、大関さん、セルウィン役の中村悠一さん、ローウェン役の杉田智和さん、「プリンセスコネクト!Re:Dive」ペコリーヌ役のM・A・Oさん、同じくキャル役の立花理香さん、プロデューサーの木村唯人をゲストに迎え、約2時間半にわたる生放送が行われました。

冒頭、優木さんは、通勤ラッシュかと見紛うほど詰めかけてくれた観客の方たちに向け「よろしくおねがいしま~す!」と大きく手を振り、全身で喜びを表現。すると石上さんが、優木さんのモノマネをしながら「よろしくおねがいしま~す!!」と挨拶し、客席を喜ばせました。写真11

さらに「KING OF SHADOWVERSE」のコーナーでは、優木さん&石上さん&佐倉さんのレギュラーチームと、大関さん&中村さん&杉田さんのゲストチームがShadowverseで対戦! やらせなし、ガチデッキの3on3バトルを繰り広げました。

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佐倉さん(ウィッチ)VS大関さん(ネクロマンサー)は、観客を特に熱狂させました。1ターン目、佐倉さんは10コストのバハムート、ゼウス、9コストの言霊遣い・ジンジャー、イスラーフィールを抱え込むという手札に一同大爆笑。しかし次第に佐倉さんのデッキが超重量級のニュートラルジンジャーウィッチであることが判明し、9ターン目、言霊遣い・ジンジャー→ゼウス→ゼウス→ルシフェルと大量展開されると、会場は興奮のるつぼと化していました。

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続く石上さん(ロイヤル)VS中村さん(ドラゴン)は、石上さんのミッドレンジロイヤルがじわじわとアドバンテージをとっていく展開に。デッキコンセプトで観客の皆さんを沸かせた中村さんは、9ターン目にファフニールで盤面をリセットしようと追いすがるも、返す石上さんが9PPでプレイしたレヴィオンセイバー・アルベールの疾走&2回攻撃で勝負あり。レギュラーチームの2連勝となりました。

最終戦は、優木さん(エルフ)VS Masterランクに昇格したと報告した杉田さん(ドラゴン)の因縁の対決です。3番勝負なだけに、2連取したレギュラーチームの勝利かと思いきや、木村から「第3戦は勝者に5000兆ポイント」とアナウンスされたため、勝敗はここで決着することになりました。張りきって卓についた杉田さんですが、初手で引いた3枚がすべてラハブというミラクルが。即座に手札を交換したものの、観客席は爆笑。中村さんたちも「持ってるな~」と感たんの声を漏らしていました。

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その後も、優木さんが「悩んじゃうね!」と実際にアリサのセリフを発すると、杉田さんも「なんだって!?」と応じ、コミカルな掛け合いを楽しむ2人。ところが杉田さんは「みんな、コラボどうだった?」など、観客に語りかける余裕を見せただけでなく、高火力のドラゴン軍団を繰り出し続け、最後はエンハンス効果を発揮した風の軍神・グリームニルの合計4打点でフィニッシュ! ゲストチームが大逆転勝利を収め、賞品の第4弾リアルプロモーションカードセットを手にしていました。

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ドローでドロー特別編「書道バース」のコーナーは、出されたお題をもとに、声優陣が2年目を迎えるShadowverseに向けた思いをフリップに“書き初め”していきます。「自分の持ちキャラで、Shadowverseの1周年に一言」というお題では、声優陣から木村へのリクエストが続々と寄せられました。

石上さんは「ロイヤル専用の消滅カードをください」と切実な様子で、笑いを誘います。さらに佐倉さんは「あたし(イザベル)のストーリー、次はいつ?」と疑問を投げかけ、木村は「遠くない未来に見られます」とコメントしていました。

また「しゃどばすインフォメーション」のコーナーでは、Shadowverseの最新情報が発表されました。もっとも喝さいが送られたのは、今後のアップデート情報。Masterランクを超える「さらなる上位ランク」が実装予定と明かされると、観客席からはどよめきが上がりました。

動画で貢献したユーザー様を表彰、第1回「シャドバミー賞」授賞式!

 
今回、日ごろから動画投稿・配信などでShadowverseに貢献していただいているユーザー様を表彰する第1回「シャドバミー賞」授賞式を開催しました。

記念すべき第1回は、6組・7人に授与。ニコニコ動画で“マンモスの人”として親しまれるダイヤコウさん、リアルカードを使った“手動バース”を考案したけそポテトさん&はねむーんさん、わかりやすい解説で人気を博す天野さとしさん、視聴者とのコミュニケーションを楽しむMとしさん、2Pick動画を多数投稿・配信するおおえのたかゆきさん、ユニークな限定ルールが魅力的なミカルナさんに、それぞれ賞金10万円を贈呈いたしました。

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プレゼンターを務めたプロデューサーの木村は「新たな配信スターを見つけるべく、ひらかせていただきました。今後も、たくさんの動画を上げてくれることを願っています」とエール。同じく優木かなさんも、「私もいちプレイヤーとして、皆さんの動画をすごく楽しみにしています」と期待を込めていました。

ま選手VSふぇぐ選手! 頂点を極めるエキシビションマッチ

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エキシビションマッチでは、RAGE vol.3 Shadowverseの優勝者・ま選手と、 Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~優勝者・ふぇぐ選手の対戦が行われました! まさに頂上決戦、トップ・オブ・トップがここで決まります。

ま選手デッキ1

ま選手デッキ2

ふぇぐ選手デッキ1

ふぇぐ選手デッキ2

BO3に加え、対戦前に自分のデッキをそれぞれが解説するというルール。ま選手は風の軍神・グリームニルとマヘスが採用された「コンボエルフ」、2コストフォロワーを潤沢にそろえてシャドウリーパーを活かす「アグロ寄りのミッドレンジネクロ」を選択しました。一方のふぇぐ選手は、「本気で勝ちたい」とのことから「名付けて“普通のランプドラゴン”」と、まさんと同様に風の軍神・グリームニルとマヘスがアクセントの「コンボエルフ」。2人が闘志をむき出しにするなか、熱戦の火蓋が切って落とされました!

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第1バトル、ま選手はネクロマンサー、ふぇぐ選手はドラゴンでスタート。両者熟考を重ね、相手の動きに思考を張り巡らせながら、慎重にプレイングしていきます。数ターン先まで読み合うという、あまりにもハイレベルな攻防が繰り広げられたため、戦況を見守っていた中村悠一さんや杉田智和さんは「僕らがやっていたゲームとはまったく違うのでは?」と目を丸くしていました。

初戦は、ま選手がファントムハウルで勝敗を決するという、ネクロマンサーの王道パターンで勝利。最後の1ダメージを受けた瞬間、悔しそうに頭を掻いたふぇぐ選手ですが、反撃なるでしょうか。

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第2バトルはお互いがエルフを選択し、ミラーマッチとなりました。1ターン目、ま選手の手札は4枚中3枚が5コストという苦しい状況。一方のふぇぐ選手は、ベビーエルフ・メイとエンシェントエルフを駆使し、場を支配していきます。ところが終盤、ま選手がクリスタリア・エリンを連続してプレイ。進化ポイントと体力を回復しつつ、逆転の機会を虎視眈々と狙っていきます。

そして10ターン目、ま選手はデッキからジャングルの守護者をドローするという、ここぞとばかりの勝負強さを発揮。エンハンス効果で疾走を得た2体のジャングルの守護者が、ふぇぐ選手の体力を危険水域まで減らすことに成功します。決着は、続く11ターン目。リノセウス&自然の導きのコンボで、ふぇぐ選手の残り体力をピッタリと削りきり、勝負を決めました。

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初戦から苦しい戦いが続いたま選手ですが、粘り強いプレイングで勝利を手繰り寄せました。「勝てました。単純に嬉しいですね」と、いつにも増して充実感のある笑顔。ふぇぐ選手は「負けて悔しいです……」と、雪辱を誓っていました。

大盛り上がりのステージイベント、エンディングへ

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終日賑わったステージプログラムも、ついにエンディング。声優陣、プロデューサーの木村、ま選手、ふぇぐ選手、StanSmithさん、kuroebiさん、コスプレイヤーの方々がズラリ勢ぞろいし、大団円を迎えました。

2日間通じてシャドバフェスに参加した大関さんは、「これだけたくさんの人が集まってゲームに一生懸命になる姿を見て、本当にすごいと思いました」とニッコリ。「最後の最後で胸の熱くなる対戦も見させていただいて、私もいろんな人の対戦を見て、楽しんでデッキを作りながらゲームをしたいです」と明かし、「またこういうイベントがあったら、みなさんと対戦したいです」と語りました。

石上さんは、「シャドバでこんなに大きなイベントをさせてもらい、しゃどばすチャンネルもやらせていただきました。本当に嬉しくて幸せです」としみじみ話し、佐倉さんも「皆さん、楽しんでいただけましたか? (会場拍手)ありがとうございます! やっぱりゲームは楽しんでもらうもの。Shadowverseをこれからも楽しんでもらえれば、とても嬉しいです」と笑顔を弾けさせます。

そして優木さんは、「Shadowverseが、こんなにたくさんの人に愛されているのだと、改めて感じました」と幸福感をにじませます。続けて「キャラクターを描く方がいて、ゲームを作る方がいて、宣伝するスタッフさんがいて。それで、声を入れさせてもらう、すごく重要な任務を背負わせていただいています。それが届けられるのも、皆さんにプレイしていただいているおかげです。Shadowverse、これから1周年、2周年とどんどん盛り上げていきたいので、是非是非、今後ともよろしくお願いします!」と、深々と頭を下げていました。

さらに木村が、「印象深かったのは、1日目のチーム大会」と切り出し、「1回戦目が始まる瞬間に、みんな『うおお!』と盛り上がってくれました。運営チーム一同、その光景に震えるほど感動したんです。僕らが作ったゲームを、たくさんの方々に楽しんでもらえていると実感したイベントでした」と目を細めます。最後に、「また次のイベントでも、お会いできる日を楽しみにしています」と意気込み、「本日は本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

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ステージプログラムは今回ご紹介したもの以外に、「シャドバフェス 2Pick大会決勝戦」も行いました。こちらの模様は、第1回「”大会エリア” & “有名プレイヤー対戦&相談会エリア”編」にてレポートしておりますので、ぜひこちらもあわせてチェックしてください。

 

3回にわたってお届けしました「シャドバフェス」レポートも、今回でラストとなります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!