シャドバフェス!レポート 第2回 ”グッズ販売エリア” & “展示エリア” & “フード販売エリア”編
2017年5月6日、7日に千葉・幕張メッセで開催しました「Shadowverse」初の超大型イベント「シャドバフェス」をレポート! 第2回は、4ホールのグッズ販売エリア、5ホールの展示エリア、6ホールのフード販売エリアの模様をレポートします。各エリア大賑わいで、大会やステージプログラムに負けず劣らずの盛況ぶりでした。
4ホール・グッズ販売エリアも大好評!
初日のグッズ販売エリアは朝9時オープン! 開場前から1,000人以上が長蛇の列を形成し、待機列は立錐の余地もないほど。来場者の方たちが、注文書を手に「どれにしようか」と熱心に話し込む姿が印象的でした。
グッズ販売エリアでは会場限定販売のシャドバフェス2017 Tシャツ、マフラータオル、他にもShadowverse×ゴールデンボンバー コラボぬいぐるみキーチェーン(4種)、ぷちりーだー画面クリーナーなどを販売しました。
特に、ベルエンジェルのリンゴーン目覚まし時計が大人気。
さらにCyStore出張所では、イラストレーターの虫麻呂さんが手がけたダークドラグーン・フォルテ、久方綜司さんのダークジャンヌ、相場良祐さんのエンシェントエルフの複製原画を受注販売。
リーダースキンが描かれたスマートフォンケースや、ベルエンジェル、ダークドラグーン・フォルテがモチーフのカードスリーブなどが人気商品でした。
また三井住友VISAカードブースでは、Shadowverseのロゴが入ったVISAカードを告知。SNSでその情報を拡散した方には、ダークジャンヌが描かれたクリアファイルがプレゼントされました。
本イベントにPCを提供していただいたTSUKUMOブースでは、チーム大会で使用されたノートPCや決勝戦やエキシビションマッチで使用されたデスクトップPC・液晶ディスプレイを販売。ご自宅にお送りする形でしたので、荷物にもなりません!
6ホール・フード販売エリアで舌鼓&シャドバをプレイ!
戦いの合間に、来場者の方たちの憩いの場として利用されていたフード販売エリア。販売店舗はケンタッキー・フライド・チキン、ドミノ・ピザ、Berry’s cafe、松屋、ジェリーズ ポップコーン、幕張シーサイドで、500円ご購入ごとにシャドバフェスオリジナル缶バッジ(全6種)をひとつプレゼント。ゲットした方たちは、どの絵柄が当たったかワクワクしながらチェックされていました!
各テーブル席でも、Shadowverseに興じる来場者の方たちの姿が多々見られました。「みんなでご飯を食べながらShadowverseをプレイしてるのが、羨ましくてしょうがない」1日目・チーム大会決勝戦の合間に、実況を務めたゲームキャスターのStanSmithさんがそう語っていたほどでした。
5ホール・展示エリアはスタンダードカードパックに注目!
展示エリアは2日目にオープン! まず目に飛び込んでくるのは、精巧なスタンダードカードパック。ゲーム内でなじみ深いものが実物として登場しました。職人が細部にまでこだわった荘厳な装飾が施されており、際立った存在感を示していました。
内側からうっすらと発光しているところもポイントです。
そして、スタンダードカードパックを特大のカードパネルがぐるりと取り囲んでいます。Shadowverseのホーム画面のように、ジェネシスドラゴン、ベルフェゴール、天空の守護者・ガルラ、ケルベロス、次元の魔女・ドロシーなどが描かれています。まるでゲームのなかに入り込んだかのような臨場感が味わえます。
さらにその周辺には、エルフやロイヤルなど各クラス&ニュートラルの、第4弾までの全カードイラストを掲出。700枚を超えるカードの1枚1枚がライトアップされ、輝きを放ちながら幻想的にたたずむさまは、まさに圧巻の一言です。
来場者の方々がイラストを眺めながら「このカードは、こういう時に強い」「このイラスト大好き」等と、シャドバ談義に花を咲かせる様子も度々見られました。
そして壁面裏には、各リーダーの等身大スタンディも。ゲームの世界を彩る背景イラストも雰囲気バッチリで、多くの方々に写真撮影を楽しんでいただけました。
次回は、さまざまなプログラムをお届けしたステージの模様をお伝えします!