お手軽デッキでスタートダッシュ!:ソイヤで始めるウィッチ編

瀧村和幸

瀧村和幸

ソイヤ_ウィッチ_1

シャドウバース初心者に向けたサンプルデッキ紹介コラムをお届けする。「カードをあまり持っていない……」という方でも安心して組めるよう、ブロンズレアとシルバーレアのみで構築してあるぞ。

今回は「ウィッチ」編だ。タキニキを信じてぜひ参考にしてみてほしい。

イザベル(ウィッチ)サンプルデッキ

ソイヤ_ウィッチ_デッキ

(生成コスト:3,500)

中盤から本領を発揮する、ミッドレンジタイプのデッキをサンプルに取り上げた。「土の秘術」(土の印タイプのアミュレットが出ている場合、それを消費して通常より強力な効果を発揮する能力)をコンセプトにしている。手間をかけて恩恵を得にいく「土の秘術」は、玄人好みのシステムだろう。一風変わったデッキから始めたいという方にオススメだ。

ソイヤ_ウィッチ_2

↑「土の秘術」から生成される《[[ガーディアンゴーレム]]》は2コストで出せる3/3守護のハイスペックなフォロワーだ。《[[ガーディアンの練成]]》自体はスペルなので、スペルブーストの恩恵があることも覚えてこう。

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↑「土の秘術」を持つカードは《[[ガーディアンの練成]]》を手札に加える効果が多いが、体力の回復やサイズアップの効果も存在する。土の印さえ場に存在すれば強制的に誘発してしまう効果なので、出す順番を間違えないよう注意しよう。

ここがポイント!

ソイヤ_ウィッチ_4

土の印は、それ単品だと何も効果のないアミュレットだ。画像のようになることはめったにないと思うが、場を圧迫しすぎてしまわぬよう計画的に配置しよう。

ちょい足しで差をつけよう!

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素のスペックこそ低いが、「土の秘術」を達成すればたちまちオーバースペックなカードに早変わりする。5ターン目に出すことができれば6ターン目のアクションを強力なものに確定させてくれるぞ。サンプルデッキ内の《[[ゴブリンマウントデーモン]]》《[[ゴーレムプロテクション]]》あたりと差し替えてみよう。

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最大で4体の《[[ガーディアンゴーレム]]》を出すアミュレット。場を圧迫しがちだが、盤面を支えてくれる優秀なカードだ。サンプルデッキ内の《[[双璧の召喚]]》あたりと差し替えるのがいいだろう。

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必須というわけでもないが、《[[ガーディアンの練成]]》がスペルということもあり、なんだかんだで噛み合う1枚。サンプルデッキ内の《[[ルーンガーディアン]]》《[[地裂弾]]》あたりを抜き、《[[ウィンドブラスト]]》《[[ファイアーチェイン]]》《[[運命の導き]]》と一緒に少数枚加えてみるとおもしろいだろう。

ゴーレムを練成し、土の守護者となれ!

堅陣を固めた先に勝利があるぞ! ソイヤッ!

瀧村 和幸
瀧村 和幸

アーケードカードゲームで実績を残し、世界的アナログTCGにおいては、国際的な賞金大会で優勝した経験を持つプロプレイヤー。 シャドバではヴァンパイアを使いこみ、「タキニキ」の名前でランキング上位の常連となっている。

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